ハーブティーの種類は、それこそ数え切れないほどあります。
世界中には数百種類ものハーブがあるわけですから、ハーブティーの種類がそれだけ多いのも当然なんですが。
そんな数あるハーブティーの中でも一番知名度が高く、ハーブティーの代表格と言えるのがカモミールではないでしょうか。
カモミールは古代エジプトの時代から利用されてきたハーブで、ハーブの中でもかなり古い歴史を持つハーブといえます。
長い長い年月の間、世界中でカモミールが愛用されてきたのには、カモミールというハーブの持つ効能に理由があるのかもしれません。
ハーブにはそれぞれ効能がありますが、カモミールにも様々な効能があります。
体調を整える効能や精神を安定させてくれるリラックス効果、抗炎症作用、アレルギーを改善する作用など。
ヨーロッパでは子供の万能薬とまで言われているハーブ、それがカモミールなんです。
ちなみに、このカモミール、製油したものをやけどの時に塗ると非常に効果が高いそうです。
ハーブなのに薬としても使えるんですね。
すごいです!
ハーブの代表格、カモミール。
飲むことで身体の内側から、塗ることで身体の外側から、両方から効果を発揮してくれるスグレもののハーブ。
ハーブティーとしてはもちろん、あらゆる形でカモミールを暮らしに取り入れたいものですね。
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